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畔室長裏日誌

某写真系アトリエギャラリーを主宰しているsaorinです。乳がんを宣告されたのをきっかけに、個人的な日記が書きたくなって立ち上げました。主に乳がんの闘病日記と毎日のごはん簿をUPしていましたが、治療が落ち着いた今は登山・キャンプ・旅など趣味についても書いています。

MRI、CT、骨シンチグラフィという検査を受けた

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検査の嵐である

先日の乳がん宣告は10月1日で、MRIやらCTやらの精密検査を受けることができたのは、10月27日でした。
本来なら一刻も早く検査して、他の臓器や骨に転移していないか調べなくてはいけなかったのですが、仕事の関係で結局1ヶ月くらい空いてしまうことに。
まあいずれにしても手術の日程が12月9日に決まったので、それまでに検査ができれば問題ないということでした。

MRIやCT、骨シンチグラフィなどのほか、肺活量とかレントゲン、その他もろもろ色んな検査のオンパレード。
次にどこの科に行けばいいのか若干迷子のようになっておりました。
でも病院のスタッフの皆さん親切でよかった。

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人生初のMRIMRIのMはMagneticのMだったのかー
きっと病気にならなかったら一生知ることのなかったトリビアであります。
磁力を使った検査なので、体中の全ての金属を外さなくてはいけないのですが、普段つけっぱなしのピアスがなかなか取れなくて、かなり焦りました。
そして本番のMRI、音がすごいという話は知っていたのですが、思っていたよりも大したことなく、それよりもガーガー鳴っているリズム感のある音が、新ジャンルの音楽に聞こえてきて、段々睡魔が・・・
ちなみに、うちの愛犬は数年前にヘルニアをやってしまった時にMRIを受けていますが、全身麻酔でした。
MRIは動きに弱いらしく、20~30分なるべく動かないようにしなくてはいけないのですが、そりゃー確かに犬は全身麻酔だわ。
このすごい音の中、おとなしくしていられるわけないですね。

骨シンチグラフィという検査は、事前に造影剤というものを注射し、数時間後にCTで撮影するのですが、その数時間はこれ幸いとギャラリーに戻り、お昼食べたり仕事してたりしてました。職場が近くてよかった。
人によっては造影剤で軽い副作用が出るらしいですが、私は特にそんなこともなく、何ごともなく検査を終えました。

検査を受けたのは2日間にわたっていて、MRIを受けたのが10月27日、骨シンチグラフィを受けたのが11月9日。
結果は11月12日に聞きに行くことになりました。
転移しているかどうか、今後の身の振り方がある意味決まる、審判の日。