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畔室長裏日誌

某写真系アトリエギャラリーを主宰しているsaorinです。乳がんを宣告されたのをきっかけに、個人的な日記が書きたくなって立ち上げました。主に乳がんの闘病日記と毎日のごはん簿をUPしていましたが、治療が落ち着いた今は登山・キャンプ・旅など趣味についても書いています。

死を受け入れるということ

旦那さんのおじいさんが亡くなり、急遽帰省してきました。

享年92歳。大往生ですね。
喪主である義父が挨拶で、「最近の故人の口癖は、『長生きしすぎた』でした」と言っていたのが、刺さりました。
もう充分生きた、と人生を存分に楽しんだ人の口からしか聞けないセリフだと思います。
 
凝り性で、色んなカメラを集めていたおじいちゃん。
生前、カメラコレクションを見せてもらって盛り上がりました。
 
最後にお別れを言えてよかったです。
 
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新幹線、特急、そしてえちぜん鉄道を乗り継いで、東京駅から約5時間。
やっぱり遠いぜ、福井県勝山市
恐竜の町、通称かっちゃま。
けれども、来るとやっぱりいいところだなーと思う。
車から見えた山には、恐竜発掘の跡がありました。
 
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行きの東海道新幹線からの富士山。
北陸新幹線に乗ろうかと思ったけど、時間が変わらないのと東海道新幹線より2000円くらい高い。
というわけで今回も東海道新幹線を選択。
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行きのお弁当は奮発して今半のすき焼き弁当✨
 
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ここ数年、帰省するタイミング亡くなりがなかなかなく、3年ぶりの福井でした。
昨年乳がんになり、義理の両親にも心配をかけていましたが、今すっかり元気になった顔を見せられてよかったです。